2013年12月17日

長期入院?13-12

愛車ロシナンテ号の修理が終えません。
ディーラーにお願いすることになるかも?

早く決断してください。
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OBD(オンボードダイアグノーシス)使っているのかな?
グローが切れる条件を確認して、全てをチェックすれば、コジレル修理では無い筈なのですが…。
仕事の段取りの仕方に問題が在るのかも?
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BDFの相談に載っていると…。
良い情報が入ります。
今回は、酸化防止剤について…。

液体で混ぜやすい&低温で析出しない等の長所と…
炭化水素油の溶剤がありそうなのと灰分が0.3%以下存在する短所。

1000ppm(0.1%)混ぜたら、最大3ppmの灰分がBDF検査で増えて現れることに…。
最近のコモンレールエンジンの、煤を集めるフィルターの目詰まりに影響するのか否か?

灰分を除去しやすい水洗い製法と難しい乾式製法とがあります。
当方の乾式の現状は、Na&K量は5ppm程度です。

触媒除去装置を2段にすれば、使用可能と思います。
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少し前まで、溶剤の炭化水素が少し混じるせいで、課税すると云っていた秋田県の県税課。
ガイアックスの最高裁判例まで持ち出しての理論武装。
{量の多少に関わらずに課税される…とか?}
従来市販の軽油添加剤に炭化水素油が含まれることを伝えると、アッサリ引き下がりました。
(今まで、コレラに対する課税に対し、まったく仕事をして来なかったことになりますので。)
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取引している薬剤問屋さんに調査をお願いすると意外と既知の方が代理店をされているとか…。
明日にでも連絡を取って、資料などお願いいたしましょう。
有効成分が炭化水素油の溶媒で希釈されていると解釈しています。

それにしても、粉状酸化防止剤はどうしましょう?
未だ4kgほどある様子です(笑)。

2013年12月16日

エンジン解体中13-12part3

グロー(インパネの表示)が消えません…。
ソレはインパネの表示の事?
ETC.

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明日朝の愛車ロシナンテ号の受け取りは出来ない様子。

原因は何か?
ラジエターの温度センサーも交換しましたので、単に電気配線ソケット挿し忘れとか?

そういえば、グロー用のリレーは交換したっけ?
この際、交換した方が良いのかも?

いずれにせよ、問題なく整備完了を得るには、今しばらくの我慢が必要の様子です。
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1日費やして、エンジンに火が入らない。
段取りが悪いのでは?

OBD使ったら直ぐに判りそうなもの。
車が古すぎて使えないか(笑)

2013年12月14日

二代目ロシナンテ号は?

火曜の朝にロシナンテ号が退院する様子。
今回の入院で、40万kmへの道が見えてきましたが、寿命が間近い事も事実です。
最近の日本のディーゼルは、海外仕様で進化している様子。
ちょっとだけ覗いてみましょう。

■【東京モーターショー13】いすゞのブースに新型SUVがあった!!
ご参照;
http://response.jp/article/2013/12/12/212856.html
トラックで厳しい規格もクリアできるいすゞがその気になれば楽勝でしょう?

トヨタヴィッツ、欧州で2014年型…ディーゼルが環境性能向上
ご参照;
http://response.jp/article/2013/12/10/212640.html
欧州規格ユーロ6クリアで日本への販売も可能では?

■ホンダ CR-V 欧州仕様、アース・ドリーム・ディーゼルがエコランに挑戦
…27.56km/リットル
ご参照;
http://response.jp/article/2013/12/12/212877.html

この中で1.4Lディーゼルが税金が安いかも?
誰か、ディーゼル輸入販売やらないかな?

エンジン解体中13-12part2

ようやく、ヘッドプレートが外れました。
ヘッドプレートとガスケット13-12.jpg
漏れたガスケットは、大きな有意差もなく、全体的にジワーと漏れていたと思われます。
漏れたヘッドガスケット13-12.jpg
分解中にモレ出たエンジンオイルや、クーラントが全体を濡れさせます。
エンジン内部13-12.jpg
ピストンヘッドが下がったシリンダー壁面を観察すると、スカッフィングも見当たらず、極めて良好です。
ピストンヘッドが黒く染まっているのはターボ損傷によるブローバイの汚れや、ガスケットからの漏れが起因するのかも?
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新品のガスケットは、4枚の板金加工した黒いコーティングを施したものです。
新品ヘッドガスケット13-12.jpg
組み込む前にヘッドプレートの歪み測定をお願いしました。
(シリンダー壁面などから、熱による歪みは出ていない様におもいますが)

2013年12月12日

エンジン解体中13-12part1

古くなると、様々なハプニングがあります。
1本のネジが外れない…。
その為に、ヘッドプレートが外せない状況です。
解体途中13-12-12.jpg 解体途中13-12-12-02.jpg
解体途中13-12-12-03.jpg
解体は本日になり、この場面まではスムーズに進行。
この後停滞し、夕方になりようやくヘッドプレートが外れたとの事。

一人でやると…。
手が足りない、腕力が足りない、知恵が足りないETC.
短時間で結果を出さなければならない修理などは、適時他人を頼りましょう。

手を借りる、腕力を借りる、知恵を借りる、技を借りるETC.

開いた状況は明朝確認いたしましょう。
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イン・マニ&エキ・マニは付けたまま外そうとしていました。
エキ・マニ側のネジ1本が外れません。
手が入らないほど狭い空間。

広げる為には、周辺部品を外す事も一手です。
ですが、周辺部品も、ネジが固着して外れないなど泥沼化するリスクもあります。

困ることにより、知恵が生まれます。
前に進もうとする者にだけそれは訪れます。
年季の入った熟練者の経験は、参考になる場面が多い事も事実です。
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愛車ロシナンテ号の入院は今日を終えて丸1週間。
今週土曜日には退院出来るかな?

2013年12月07日

クーラント漏れ?13-11part3

整備工場に行き、再度部品の有無を確認します。
ガスケット単品は、岩手にある?
なぁんだ、じゃあ、修理できるじゃない?

周辺のユニットを外した際に、再利用が困難な、パッキンやシールなど。
更に調べていただいて全て注文。

修理開始は、来週水曜日辺りでしょうか?
それまで、代車で過します。

クーラント漏れ?13-11part2

シリンダーヘッドのガスケットが逝っています。
え?
ではガスケット交換でお願いします…。
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作業含み8〜9万円位掛るガスケットの交換キットは既に廃盤との事。
エンジンの新品・又はリビルトへの載せ替えを案内されました。
100万円位は掛るのかも(しかもタマがあったらの話)?
トヨタは18年も経った車は、壊れたら買え!という事の様子。

ガスケットを自作しなければいけないかな?
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ガスケットの自作は、出来ないそうです。

自作はリスクを伴う為に、出来ないで通そうという事か?
世も末ですね…。
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大衆に媚を売る為の様々なくだらない車を展開するから、アフターフォローもままならない。
歴史が無いのではなく、歴史を造れないのでは?

軽佻浮薄なニーズに翻弄されて、伝承すべきDNAがない。
デザインにしろ、技術にしろ、DNAは昇華されながら受け継がれてきたのか?

その辺が疑問です。
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愛車ロシナンテ号は、エンジン載せ替えを案内されています。
自己責任のもとで、シリンダーヘッドのガスケット自作に協力いただけるか否か?
整備工場次第と思います。
本日、相談致しましょう。


2013年12月05日

クーラント漏れ?13-11

本日、整備工場に持ち込み、工場長に症状を伝えます。
クーラントが不足しているのでは?
え?
昨日、××に持ち込んだときそんな話は無かった様な…?
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薄汚れたリザーバータンク。
蓋を開けて良く観ると少なめでした。
ラジエター上部の栓を開けると、液面が見えません。
結局2L程追加して丁度良い量になりました。
車検から1年と1ヶ月半位で2L減ったことに…。
詳しく調べるには明日、明るくなってからだね…。

明日連絡をお待ちしております。

2013年12月04日

いろいろ13-11part1

朝、車載の温度計は最低気温―3.3℃を記録。
グローを長めに効かせてエンジンスタート。
問題なく始動出来ました。
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走り出して10分位?
水温計が変です。
水温計13-11-2.jpg
以前より高めに推移します。
いつもは真ん中位で、たまに少し上になる程度。
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車内送風ファンを暖房にしてONしますが、何時までたっても冷たい。
水温計から観てもおかしい状態です。
7号線の道路上の電光標示に見る気温は―1.7℃。
寒さで手が震えます。
水温計13-12-1.jpg
水温計のレッドゾーン付近までに達しています。

ファンの送風箇所をウィンドウに切り替えると間もなく正常に戻ります。
偶然か?
明日朝にもう一度確認いたしましょう。
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本日、オイル交換を致しました。
メーターが31万5千kmを超えましたので…。
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故障?の原因は何か?
ラジエター液の循環経路、水温計のセンサー位置、電動ブロワーの為のサーモスイッチ位置。
ヒーターコアへの経路やSV(ソレノイドバルブ)などの位置。
これらがどのような制御を受けていたのか?

明日、整備工場に入れて確認いたしましょう。

2013年11月17日

パンク修理13-11

久しぶりの週末の晴天。
夏タイヤを洗って、乾かし、サイドウォールのタイヤ保護材を塗って仕舞います。
あれ?コレ何???
パンク13-11.jpg
木ネジが刺さっていました。
パンクの原因13-11.jpg
修理キットを購入し、修理します。
パンク修理キット13-11.jpg
パンク修理は何年ぶりだろう?
ツールが中国製なのが気に入りませんが、これで直しましょう。

2013年11月14日

放射冷却13-11-14

本日、放射冷却のためか、霜が強く出ています。
愛車ロシナンテ号の窓ガラスは硬く霜が降りています。

グローを目イッパイ効かせて、エンジン始動。
一発で掛ります。
最低気温は?
−3.3℃13-11-14.jpg
パームや米油が多くなって来ているのに…意外と頑張るね?
明日検査データを公開予定です。
走行においても不安な場面は在りませんでした。
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不具合が出ないなら、厳寒走行実験前までフィルター交換はしないつもりです。

2013年11月12日

タイヤ交換13-11

昨日の帰路の際、添川〜上新城道川の峠の路は真っ白。
3cm程度は積っている?
通り過ぎた後の始めの交差点。
真っ直ぐ停まれません。
あせって踏み過ぎ、1Mほど停止線を超えたかな?

冬タイヤに交換しなくては…
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タイヤ交換は本日朝。
ロシナンテ号の屋根には3cm位の雪が積っています。
最低気温は-1℃を記録したみたい。
-1℃-13-11-12.jpg
エンジンを掛けながら、サードブレーキを引いての交換作業。
(良い子は真似しないでね!)

エンジン始動時、グローを効かせたせいか一発始動。

その後数秒間のエンジンの挙動に不安が過ぎります。
直ぐに安定しましたが、念のため、エンジンを掛けたままで様子を観ます。

燃料中に結晶が多数発生していれば、エンストしますが、全く問題ない。
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夏タイヤは、右前が異常に外し難い。
特に1本が…。
ブレーキディスクを交換する際、機械締めした事を失念していました。

外してビックリ。
偏磨耗13-11.jpg
右前のタイヤのINSIDE側の溝のスリップサインが出掛かっています。
ソンナにコーナー攻めたっけ??
真っ直ぐ停まれなかった原因はコレだな…。
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2013年10月09日

フラッシング2回13-10

メーター読み31万km。
実走行距離およそ35万km。
オイル交換13-10.jpg
オートバックスさんに行き、エレメント、フラッシングオイル2缶、いつものグレードのエンジンオイル。
交換して戴きました。
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今回は、マイクロフロロン・マイクロセラを添加するため、グッズを持参。
添加剤グッズ13-10.jpg
乳鉢はモノタロウさんから、漏斗、シェーカー、シリコンベラはダイソーさんから購入済み。

これで3000km走りこんだら、燃費を確認いたしましょう。

2013年09月16日

最近の燃費は?13-09

毎週金曜日に給油出来ています。
ここ2週間分の燃費は、満タン法で…。
16.0km/L
16.7km/L
ん?伸びている?

たぶん、エンジンオイルが減っているのかも知れません。
オイル交換から3000km弱。
大雨が過ぎる明日以降の晴天時にエンジンオイルレベルを確認いたしましょう。
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燃費を伸ばす方法として…。
一部でエンジンオイルの動粘度が低いグレードを使う事が紹介されています。
又、エンジンオイルのレベルを低めにする事が紹介されています。
いずれにせよ、プロの方に相談しながら、慎重に行わないと、エンジン寿命を縮める事になるでしょう。

2013年08月30日

最近の燃費13-08

ターボ交換での性能評価も終わり、落ち着いた所で…。
燃費を評価してみました。
満タン法での評価結果は15.3km/L。
悪くなっている?
マイクロフロン・マイクロセラは未だ実施できていません。
何処にしまったかな?

もう少し探してみましょう。
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ピストンリングとシリンダーの磨耗具合で落ちてきたのかな?
オイルが少し食われていますので…。
気になります。

実走行35万kmまでに何らかの処理方法を考えましょう。

2013年08月19日

オイル交換13-08

先のオイル・エレメント交換から5000km走ったノデ…。
オートバックスさんでオイル交換をします。
交換前のゲージチェックで…
オイルの減り13-08.jpg
やはり、減っていました。
高速道路での高回転負荷が一因かも知れません。
次の5000kmはユックリ走りましょう。
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オイル下がりとオイル上がり。
前者は、アイドリングなど低回転で黒煙が発生し、後者は高回転域で黒煙が顕著になるとか…。

現状は、エンジンスタート時のみ黒煙が出ています。
高回転、アクセル全開にした場合に黒煙が酷いです。
オイル上がり傾向なのかな?
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5000kmでゲージの真ん中位。
今後の変化に注目してゆきましょう。

2013年08月06日

ブレーキ交換13-08

原因が判りました。
やはり、錆が原因。
ブレーキパッド新旧比較13-08.jpg
旧いパッドを観ると、上下に偏磨耗が見えます。
これを旧いディスクにセットしてみると…。
旧ブレーキディスクとパッド13-08.jpg
ディスクの錆びた部分が偏磨耗の部位と一致します。
ディスクの内側の錆には一部に剥離した跡が…。
この部分だけ、偏磨耗したパッドの触れる面積が減り、摩擦力が大きく変動する事になったと推測されます。
症状改善方法は、ディスク研磨(バイトのようなモノで切削なのですが…)があります。
研磨代が7千円、工賃が4千2百円。
但し、錆が又成長したら、同じ現象が出てくるかも?デス。
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今回は新品ディスクと新品パッドに交換。
新品ブレーキディスク13-08.jpg
これで…
あと4年は保って欲しいですね。
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新品の代金は工賃込みで3万1千円。
これで、安全が確保できたとしたら、安いと考えましょう。

2013年08月01日

左足の違和感13-08

ダンダン酷くなってきました。
ブレーキを踏むたび、感じます。
左前足のABSに見られる、ゴツゴツ感。
(上手く表現できません)

以前も同じ症状が在り、ブレーキローターとブレーキパッドを交換しましたが…。
同じ事をしなくてはいけないのかな?
タイヤ交換の際にローターの角穴部分に貝殻の年輪の様な錆が出てきている事が観察されています。
錆により、肉が薄くなって、歪んできたのかな?
冬に塩(融雪剤)を撒きすぎでは?

交換部品は中古品であるのか?または新品は?
明後日、修理工場で観てみましょう。

2013年06月29日

オイル交換13-06

キレの良い数字での管理をする為に…。
メーターが30万kmを刻みましたので、早めのエンジンオイル交換・エレメント交換をします。
オートバックスさんで…
あれ?何時の間に?
オートバックス オイル値段13-06.jpg
エンジンオイルの規格が二つ併記されています。
従来のAPI(米国石油協会)規格のCF-4に加えてJASO(日本自動車技術会)規格のDH-2。
DH-2ではDPF詰りの原因になる灰分、触媒劣化の原因となる燐分、硫黄分の含有量を抑えたものという事の様子。

CF-4は日本国内で推奨されるグレードの最高級とか…。
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灰分がDPFを詰まらせる?
BDFの不純物の中に灰分が在ります。
触媒成分のNaやK、稀に活性白土を用いた際の珪素分。
FAME100%を目指すと、当然課題になるのですが、早期に妥協した処では、問題を抱える様子です。
とあるメーカーのDH-2エンジンオイルの塩基価規格は塩酸法で6mgKOH/g前後に在る様です。
BDFもそれ以下にする事が望ましいでしょう。

2013年06月07日

走行実験終了13-06

先のターボ交換から5000kmを走りました。
オートバックスさんでエンジンオイル交換をする前に…。
エンジンオイルゲージをチェックします。
あっと、カメラ、カメラ…。
ターボ交換5000km後13-06.jpg
Fレベルから、ほぼ動いてません。
写真を撮った時はFの文字に垂れ下がって来ました。

以上の結果からエンジンオイル漏れの原因はターボに在った事が云えると思います。
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ヘッドライプのレンズを磨くサービスを受けてみます。
アノー、磨いてみたんですが、思った結果が得られないと思います。
観ると、プラスチックレンズは、変質・変色している様子。
マイクロクラックまで出ている?
トヨタもこれほど長く載るとは思っていなかったかもね?
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乗用車でこの走行距離(30万km近い)は珍しいです。
〇ンクルは40万km以上走ったとか…
あちらは、トラックのエンジンを載せていますから…
〇イエースなんかも、エンジンの下取り価値はボディーよりも息が長い?

今後も走行記録を伸ばしてゆきましょう。