2012年11月17日

テスト走行中12-10part8

メインは10月で消費していましたので…。
11月ですが、タイトルは10月という事で…。

AV6の廃油で試験的に作ったBDF。
再加工して反応率を高率に導いて使用していました。
現在はAV2廃油で造ったBDFを使用中。
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今回の修理に掛った費用は¥44,699…
電話口なので、45,000円でおつりが来る事を確認。
本日午後、劣化廃油の処分を終えた後支払いに行きましょう。
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気になるのは、エンジンオイルの減り。
循環系の見える場所には漏れ跡が在りません。
ベルトカバー内部もそうでした。
エアインテークマニホールドの1番気筒側でオイルのにじみが…
金属ガスケットを交換すれば漏れは止まるでしょうが、気筒内部に引っ張られるオイルの量はドレぐらいでしょう?
オイル下がり、オイル上がり、ブローバイで吸気時に持ち込まれるオイル量。
この辺に原因が在りそうですが、簡単に解決できるのかな?
暫く様子を観ましょう。
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蒸留システムが出来たと思って見学に行ったら、湿式ですか?
あまり、食指は動かないのですが…。

レシピを聴いて、AV4位まで使える?ような触媒量。
60分という短時間で反応操作を終えるには必須なのかも知れません。
歩留りは87%位の様子です。
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偶然にも、湿式で出来上がったBDFはAV2の廃油が原料とか…。
当方のポリタンクからサンプルを抜き取り比較します。
出来上がった燃料の色味は当方で造ったBDFより濃い番茶色。

当方の造り方でこの濃い番茶色はエステル変換率93〜5%位の感じですが、原料の廃油が真っ黒な場合はエステル変換率が良くても在りえます。

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