2012年11月15日

テスト走行12-10part7

メインは10月で消費していましたので…。
11月ですが、タイトルは10月という事で…。

AV6の廃油で試験的に作ったBDF。
再加工して反応率を高率に導いて使用中。
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本日は、朝9:30より修理作業に入ります。
タイミングベルトカバーを外すと…。
噴射ポンプのプーリーが意外と汚れています。
解体12-11-15-01.jpg 解体12-11-15-09.jpg
パーツ&ブレーキクリーナー(成分イソヘキサン、エタノールなど)では落ちない汚れ。
マジックリンで洗浄するも、プーリーには堆積した頑固な汚れが…。
爪でコソゲ落とし、マジックリン&お湯で綺麗にします。
ガスレンジと同じ様な状況です。

エンジンブロック側の噴射ポンプ付近は、マジックリン&パーツクリーナー&エアガンで洗浄。
エンジン下部側ではパーツクリーナー&エアガンで洗浄。
解体12-11-15-12.jpg 解体12-11-15-13.jpg
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車検を取ってから1000Km位走行後、エンジンヘッド部のガスケットを交換。
その間に、かなりカバー内部にエンジンオイルが廻っていた様子。
でも、交換後には、漏れは無い様です。
解体12-11-15-02.jpg
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タイミングベルトカバー内部のエンジンオイルの汚れを、漏れたBDF燃料が洗い流しながら、下部より漏れ出た感じです。
ウォーターポンプの交換で、アルミカバー部分が新品になったにも拘らず、エンジンオイル汚れに覆われていました。
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噴射ポンプの軸部シールのゴムは…
弾力性は皆無で、溶け掛けた粘度の様。
解体12-11-15-14.jpg 解体12-11-15-05.jpg
外した後と、新品に取替え後 の様子。
解体12-11-15-06.jpg 解体12-11-15-15.jpg
今後の対策は、軸部シールを耐溶剤性の高いフッ素ゴムやモット高い素材で造れれば…。
リスクは回避できます。
車の今後の理想の対策=ベクトルです。
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