2010年07月02日

実験準備10-07part1

持っていた卓上IHクッキングは旧い為か、アルミのフライパンには使えません。
matigai10-07.jpg
ショウガナイ、家の中でやるか…。
静置分離した廃油をフライパンの中でとろ火で加熱、水分を飛ばします。
ピキン、ポコン…120℃を過ぎた辺りから、音が…
頻度は高くないけれど、散発します。
写真は130℃辺り…
130do10-07.jpg
150℃辺りまで続いたでしょうか?
念の為、180℃まで加熱し、自然冷却します。
180do-10-07.jpg
水分は思いのほか100℃近傍で飛びません。
 炭化小麦粉粕、てんぷら粕に含まれているからかも?
廃油中微細水分の特性かもしれません。

プラント化・プロセス構築するに当り、この辺の数字は押さえて置きたいものですね…。
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イオン交換樹脂をBDF反応前処理に使う際、水分発生するか否か…。
観察できるかしら?
KOHmg/g→H2Omg/gはmol比でいくら?
56:18?
およそ1/3として…1cc(1g)の水を得るには、1Kgの油を完全処理しないといけない?
今回は100g程を予定していますので…厳しいですね…。
posted by sasap- at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | BDF生産技術
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