2018年03月13日

PKSの火災鎮火18-03-13

バイオマス発電所のPKS(パームヤシ殻)の火災は125時間後にようやく消火したそうです。
掘り起こしながらの消火活動は、積載したPKSの内部から発火した可能性が推測されます。
その場合の発火のメカニズムは発酵熱により油脂分の酸化が起こり、積み上げた天かすが発火するように起こったと想像されます。