2018年03月30日

気になる記事 18-03-30

セブン、配送車にバイオ燃料

先ずは愛媛から?
今後の広がりに期待です。
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廃食用油を原料にBDFを作る場合、トリ・グリセリド・オリゴマーの残存をゼロに出来ないと、燃料噴射系にトラブルが予見されます。

BDFをニートに使用するなら蒸留BDFか、高反応率(≒100%)BDFか?
より環境負荷が少ないモノがエライ!
時代はゆっくりながら、エコに向かっていると思われます。

2018年03月27日

最近の燃費は?18-03-27

最近の温暖な気候にBDFの開始を考えます。
ですが、最後の軽油といたしましょう。

地元のGSでえ「PIT」のエンジン洗浄剤を購入し、添加していただきます。
先の給油から、983.9kmを走って、40.3Lを給油。

燃費は、24.4km/L。
だんだん伸びて来ている?
ヒーターの目盛りを抑えたのと、路面の凍結がない為、渋滞が少なくなったせい?
次回の給油が楽しみです。

(次回はBDFになります。)

2018年03月25日

ポンコツっぷり18-03-25

一昨日より、右背中から、右膝まで、痛みが…。
寒い中、4時間立ちっぱなしのせい?
内臓疾患が起きた症状?

整体の先生が言うには、背中の筋肉が腫れているとの事。
周辺を揉み解して、終わります。

痛み止めも満足に効きません。
歩くこともつらい…。
横になっていると、少しは楽です。
よく効く痛み止めが欲しいです。

明日は少し良くなっていると良いのですが…。
本日は、もう、寝ましょう。zzzz眠い(睡眠)

posted by sasap- at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月13日

PKSの火災鎮火18-03-13

バイオマス発電所のPKS(パームヤシ殻)の火災は125時間後にようやく消火したそうです。
掘り起こしながらの消火活動は、積載したPKSの内部から発火した可能性が推測されます。
その場合の発火のメカニズムは発酵熱により油脂分の酸化が起こり、積み上げた天かすが発火するように起こったと想像されます。



2018年03月11日

最近の燃費は?18-03-11

燃料計が2目盛りと1目盛りを行ったり来たり。
WAKOのF-1を購入し、地元のGSへ…。

先の給油から955kmを走って、42.7Lを給油。
燃費は…22.3km/L。
少し良くなった?
添加剤の効果?
最近、ヒーターの温度調整ツマミをMAXから、3/4位に減らしたせいかも?
この辺を境に、アイドルアップが無くなります。

2018年03月09日

PKSの発火事故18-03-09

バイオマス発電事業所で火事が…。
パームヤシ殻(PKS)の自然発火の疑いが?
なぜ?冬の寒い時期に火事に至ったのか?
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想定される発火要因に発酵熱が…?
発酵によるメタンガスの発生も原因に?
含有する油脂分が低率なら、発火の要因も少ないかもしれません。
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大きく盛られるヤシ殻などの燃料原料。
露天なら、水分(温度など)・温度・酸素濃度雰囲気により発酵が始まります。
好気発酵・嫌気発酵…。
思った以上に高温に…。
冬の低湿度における、静電気の発生など。
火種は複数存在します。
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天かすに等における油脂分の酸化による発火は、中心?部分から炭化が起こります。
発酵ガスによる静電気などからの引火は、表面近くから発火が推測されます。
原因を調査する某機関では忖度して原因を特定できないかも?
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再発を防ぐには?
発酵熱のモニターとメタンガスの有無を確認するセンサー類を多数設置。
屋根付きの保管庫にするなど。
木材チップの保管にも云える事です。

保管コスト増大により、早期挫折を予感させます。
今後に注目いたしましょう。